1950年代ホノルルでアロハシャツメーカーとして創業して以来、アロハシャツの存在を世界に広めた伝説のテキスタイル・デザイナー。

アロハシャツ、サンドレステキスタイル製造の先駆者として、40年近く現役で活動。特にサンドレスに関しては「女性を最も美しく見せる」ことを意識したデザインで全米で爆発的な人気を博す。

日本人との造詣も深く、最盛期400人いた従業員の8割は日系だったと言う。

2013年、3か月というロングランでホノルル・ビショップ美術館で展示会が開催された。 1922ー2008(享年86歳)